網膜の追憶 書痴ぐるりの徒然イラスト倉庫。 コメントはお気軽にどうぞ。

BLEACH DE オリキャラ
[No.16] 2007-06-30 Sat 15:01
20070630145859.jpg

katana-web.jpg



自分で死神を考えてみた時のイラスト。

『鬼薊』って字は我ながらお気に入り。

斬魄刀の名前は『鬼薊』(おにあざみ)で。
性格破綻者、皮肉屋。冷淡。非熱血主義。
『鬼薊』で切られても痛みを感じない。
拷問が得意。趣味。
(無痛状態で体を切り刻まれるのってかなりの苦痛だと思う…)
始解条件が斬魄刀に己の血を吸わせることな為、
常に体は切り傷だらけ。


優秀ではあるが、その性格の悪さゆえ、あらゆる隊をたらい回され、四番隊に押し付けられる。


卑怯、姑息、どんな手段であろうと、もっとも精神的苦痛を与える方法でターゲットに臨む。暗殺任務の方が多い。
そして死に至らしめる方法を熟知しているが故、生かす方法も熟知している。
その為、四番隊としての救護任務も表面的には完璧にこなす。
しかし、彼に助けられた人は、もう二度と彼に助けられたくないと思うらしい。(肉体的苦痛は完璧に除去するが、それ以上の精神的苦痛を与えるため。しかもそれを周りには気付かせない。)

実体はともかく、申し付けられた任務は完璧にこなすので意外に重宝されている。(しかし任務以外のことには決して手を出さない)

優秀なだけの人格破綻者の性悪ぶりを如実に発揮する死神。


こんなん。
上と下、全然違う人になっちゃったけど一応同一人物ということでw。

ちなみに上のイラストはほぼ筆ペン一発描き。
昨日の乱菊(白黒の方)と喜助もそう。
この頃愛用のシャーペンを紛失して下書きが出来なかったという…w。

こういう、適当に考えたキャラ設定でSS妄想するのも楽しい。
そのうち書いてみちゃうかも?(笑)
別窓 | イラスト | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
版権◆BLEACH
[No.15] 2007-06-29 Fri 23:32
版権絵とかうpしてみたりw。

kisuke-web.jpg


喜助
私は喜助が好きです。(告白?)

20070629231154.jpg

20070629231213.jpg


乱菊。のつもり。
あんま似てないけど。
乱菊の姐さんな感じは好き。


ブリーチは買って読んでます。
戦いの部分よりもそれ以外の部分の方が好きです。

あと、コミックの最初に書いてある言葉が好き。

「ぼくは ただ きみに
さよならを言う練習をする」

とか。いろいろ。
なんつーか、余韻を残すんだよね。
すとん。て、心ん中に入ってくる。


さて、明日はブリーチネタで自分で考えたキャラでも
うpしよっかな・・・。

あ。これ描いたのは3・4ヶ月前だったりする。
またなんか描こっかなぁ。
檜佐木とか恋次とか東仙とかも好きなんだよねぇ〜
別窓 | イラスト | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
また描いてしまいました・・・。
[No.14] 2007-06-28 Thu 22:02
20070628214639.jpg



うへへ。
また描いてしまいました。

りきさんのブログの小説のイメージイラスト。

いやぁ。
おもしろいっすねぇ。
ただで読ませてもらってるのが申し訳ないですよ。まじで。

たぶん、好みのタイプっていうか、
そういうのが似てるんでしょうね。(勝手にこんなこと言ってすんません)
りきさんの小説を読んでいると、イラストが描きたくなるんです。

りきさんのブログはこちら⇒『りき学の時間』


にほんブログ村 イラストブログへ
ブログランキングに参加しております。
ぽちっとしていただけると励みになります。
別窓 | イラスト | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
死にぞこないの青 ◆ ヤングガン・カルナバル
[No.13] 2007-06-27 Wed 19:38
乙一 死にぞこないの青
深見真 ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス

読了。


『死にぞこないの青』

乙一の初期作品。
もう、なんかぞわぞわする。
気持ち悪い。
人間の悪意と狂気。
きっと、私が彼のような立場に置かれたら人としての感情を失うだろう。
人としての尊厳。
人間性の根底からの否定。
無自覚に行われる非道。
自覚的に行われる非道。
自己保身に走った人間の非人間的行為。

でも、非人道的行為というものは、人間にしか出来ない所業でもあるのだ。皮肉なことにも。

人間は、人間のことしか語れない。



『ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス』

シリーズ二作目。
現役高校生の殺し屋を主軸としたガン・アクション。

誤字発見。
でもまぁ、こういうマイナーレーベルのノベルスにはよくあること。

銃に詳しくない私は銃の描写はよくわからない。
でもスピード感のある展開で一気に読める。
文章のうまい作家とは言いがたいし、
ツッコミどころも満載だが、こういうハチャメチャな設定のハナシは好物なのでたぶん続きも読むでしょう。

こっちの作品こそ作中で登場人物が非道なことをしているのだが、
文章力の差なのでしょう、乙一のほうがはるかに強く心理的嫌悪感を抱く。

にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へクリックしていただければ幸いです。



****************************************************************


『やまない雨 2』の挿絵を描きました。

20070627193226.jpg


にほんブログ村 イラストブログへ

ブログランキングに参加しております。よろしければぽちっと。

別窓 | & BOOKs | コメント:4 | トラックバック:1 | top↑
QED 龍馬暗殺
[No.12] 2007-06-26 Tue 23:37
高田崇史 『QED 龍馬暗殺』読了。

新撰組ってよく知らないです。
幕末モノってあんま興味なかったりします。
忠臣蔵も見たことないし。なんか毎年やってるけど。
そもそも最近全くといっていいほどテレビ見ないしね。

沖田総司とか土方とか近藤勇とか、名前くらいは知ってるけど。


これは私的にはイマイチだったかなぁ?
『式神』とかは私も興味あるテーマだったからね。

でもやっぱQEDシリーズ読むと
歴史で起ったことが今現在と地続きのことなんだなぁと、思えます。

当たり前のことなんだろうけど、普段は意識することなんてないからね。

にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ



↓↓イラストは『浮遊する灰色』の彼です。

彼がなんで高校生かといったら、高校の制服着用の少年が描きたかったからに他ならない・・・。(オイ

20070626233056.jpg



★お知らせ★
『フラグメンツ』『やまない雨 2』UPしました。
別窓 | & BOOKs | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
QED 式の密室
[No.10] 2007-06-25 Mon 22:00
『QED 式の密室』 (高田崇文) 読了。(昨日に)

ええ。まぁ、QEDシリーズガンガン読み進めていこうとしております。
次の『QED 竜馬暗殺』も購入済み。
今日か明日には読了するでしょう。
まだ読み始めてないけど。


「式の話をしようか。」

式神。
皆様はご存知でしょうか。
夢枕獏の『陰陽師』でも有名になった気がします。
でも私はマンガ、CLAMPの『東京BABYLON』で知りました。
中学生辺りの頃ははまってたなぁ。

QEDシリーズ読んでると、歴史っておもしろい!!って思える。
学生の頃は苦手だったんですけどね。
記憶力が興味のないことには発揮されない人間なんで。
学生の頃にQEDシリーズ読んでたらもっと歴史を楽しく勉強できたんじゃないかとさえ思えます。

ロマン。
感じますよ。

「鬼の話をしようか。」

鬼。怨霊。
伝説や伝承に登場する数々のもののけたち。

その裏に秘められた意味。
真実。

それは高田氏の考えであり、事実とは異なるのかもしれないが
それでも本当にそうだったのではないか、と思える説得力。

悠久の時に想いを馳せて。

温故知新。
 
ふるきをたずねて新しきを知る。

大体歴史なんてものだって揺ぎ無いものじゃない。
何か新たな発見があれば容易く変わってしまうものなのだ。

私達が学生時代に学んでいた教科書に載っていたことだって
今の教科書には違うことが書いてある(らしい)。

『歴史』は不変ではない。

だからこそ『ロマン』を、感じません?



20070625215426.jpg


一応タタル。
そういう意味で、タタルってロマンティストなんだよね、きっと。
でも友達にしたいようなしたくないような・・・。
でも『カル・デ・サック』には行ってみたい。

あ、『カル・デ・サック』は作中に出てくるバーのことです。
いい雰囲気だし、カクテルがめっちゃ旨そうなんだよねー。
にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ ぽちっと。



★お知らせ★

フラグメンツ『浮遊する灰色 3』アップしました〜。

別窓 | & BOOKs | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
ご紹介。
[No.9] 2007-06-24 Sun 21:53
リンクを貼らせていただいているクリスさんのサイトのご紹介です。

Twilight ←クリスさんのサイトはこちら。

ファンタジー小説です。
魔法とか吸血鬼とか冒険とか剣士とかドラゴンとか。
この言葉に反応しちゃう人は楽しめるんじゃないでしょうか。


私は「白銀の理」のシリルがなんだかお気に入りなので
勝手に、断りもなく描いてみたりしたり…↓↓

20070624214110.jpg


むぅ・・・。
紹介するのってむずいなぁ。
内容書くとネタバレしちゃいそうなんだもの・・・。

クリスン、こんなんでスマン・・・。


にほんブログ村 イラストブログへ
↑ぽちっとヨロ。↓
別窓 | イラスト | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
ブログ村に登録しました。
[No.8] 2007-06-24 Sun 17:45
『フラグメンツ』も登録しているのですが、
こちらのブログも登録してみました。
名前は『guluri』で登録しています。

にほんブログ村 イラストブログへブログランキング・にほんブログ村へ


まぁ、気が向いたら↑↑のバナーでもクリックしていただけると嬉しいです。



ついでにこっちもよろしくお願いします。
FC2ブログランキングにも参加しております。




20070624173518.jpg


↑このイラストをプロフに使います。


こっちのブログは毎日更新していこうと思っとります。
本を読んだ感想とか書いていくと思いますが、ネタバレはしないように気をつけます。

あ、コメントとかリクとかお気軽にどうぞ。
リクに関しては私の画力不足で応えられないことがあるかもしれませんが・・・(汗)
別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ブログタイトル変更しました。
[No.7] 2007-06-23 Sat 21:25
20070623211057.jpg


このブログと小説の方のブログが同じ名称だとややこしいんでこのブログのタイトルは

『網膜の追憶』に変更しました。

ちなみにこのイラストは私が『フラグメンツ』で不定期更新中の小説たち(網膜シリーズと呼んでいます)の大元となったイラストです。

先ず、この子がいてそこから設定を色々考えていったんです。
最初にこの子を描いたのはいつだったかなぁ?
3年位前かなぁ?
フラグメンツにアップした小説の以前にも何個か書いていたりはしたんですが、結局途中までしか書いてないです。尻切れトンボ。

結局この子は出てきてませんし、今のところ出てくる予定もありませんが、そのうち登場させたいなぁ。
(そのうち登場させるかもしれないからこの子には名前あるけど今は伏せておきましょう。笑)

ちなみに私の過去のスケッチブックにはこの模様が体にある子がたくさんいたりします。
しかし、実際にこんな子いたら結構怖いよなぁ・・・
別窓 | イラスト | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
ブログ紹介。
[No.6] 2007-06-22 Fri 21:39
先日私のブログを自分のブログで紹介してくださったりきさんという方がおりまして、
(その紹介していただいたブログはこのブログじゃなくてこっちのブログ)
その方が描かれている小説のイメージイラストです。
挿絵と言うのはおこがましいかな・・・

ラフ絵ですんません。
お気に召していただけるかは不安ですが
描いてみたのでアップしてみました。

ちなみに第一話の場面ですね。

この頃は両親の愛に包まれ、周囲の暖かさに包まれ
そこにある幸せを殊更自覚することもなく
これからも同じ日常が続いていくのだと疑いもなく信じている。
だからまだ精神的に甘く、青い。
だが、これからいろいろなことに直面していくことで逞しくなっていくのかな、と想像。



20070622213731.jpg




りきさんのブログはこちら⇒りき学の時間

別窓 | イラスト | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
QED 東照宮の怨
[No.5] 2007-06-22 Fri 20:02
20070622194953.jpg


上の絵はタイトルとは関係ないです。


高田崇文の『QED 東照宮の怨』を読了。

日光に行ってみたくなりました。
今度の夏休みに一人旅してこようかな・・・
でも金ないし…

例によってタタルの雑学満載。
ええ、和歌羅列されても読み飛ばしちゃいましたけどね。
高田氏の小説はおもしろいという感じではないんだけど
読んでしまう。
QEDシリーズはこれから全部読んでいくでしょうね。
千葉千波の事件日記シリーズも2つ読んだ。

先日倉知淳の『星降り山荘の殺人』を読んだのだが、
それの解説に「本格は本来おもしろくないものだ」みたいなことが書いてあって、その意見には納得。
QEDシリーズもその例に漏れない。
いや、もちろんおもしろいから読んでいるのだが、
そのおもしろさがおそらく普通のおもしろさとは違うんだよな。
おもしろさを感じる部分が違うというか。

本格を読むときはおもしろさに対する期待度はそんなに高くないのかも。だからこそ『おもしろい』本格に出会うと狂喜乱舞する(大袈裟)。
別窓 | & BOOKs | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
網膜の裏側
[No.4] 2007-06-21 Thu 20:36
ふたり


20070621202604.jpg





またまたオリジナル小説の挿絵をば。
        ここから小説に飛べます。
別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
風の音
[No.3] 2007-06-20 Wed 23:51



風の音が聴こえる。

このイラストは自作小説の挿絵だったりします。
もし興味を持っていただけた方がおりましたらリンクの『フラグメンツ(novel)』を覗いてみてください。
それの『天使のみつけかた』の挿絵です。




別窓 | イラスト | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
はじめまして
[No.2] 2007-06-20 Wed 18:28
20070619185022.jpg


はじめまして。

イラストのブログを始めました。

小説のブログもやっているのですが、イラストと分けようと思って
こちらでもブログ始めました。
基本的にはオリ絵です。
たまに版権も描くかも?

ラクガキとか落書きとか載せていきます・・・

私は本を読むことがとても好きな人間です。
漫画も読みますが、小説を読むことの方が多い。
頭の中に広がる本の中の世界に浸るのはとても気持ちの良いものです。
私は映像で本を読んでいるのですね。

基本的にミステリばかり読んでいます。
好きな作家はたくさんいますが、何人か挙げるとすれば
森博嗣、本多孝好、恩田陸、伊坂幸太郎、藤原伊織、西尾維新、高田崇文、田口ランディなどなどたくさんいますね。
ライトノベルだと有川浩、葉山透、上遠野浩平、片山憲太郎などでしょうか。

イラストのブログなのに小説のことばかり書いてしまってますね(笑)。

私に一番影響を与えていると思う漫画家さんは「楠本まき」です。
彼女の描く絵は芸術的です。魅入られます。
もちろん私の絵など女史の絵の足元にも及びませんが
あのような絵が描けたらよいなぁ、と思ってしまいます。


http://guluri.10.dtiblog.com/
 こちらで小説のブログもやっておりますので
 よろしければ覗いてみてください。


それでは。
よろしくお願いいたします〜
別窓 | 自己紹介 | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
| 網膜の追憶 |