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[No.14] 2007-06-28 Thu 22:02
![]() うへへ。 また描いてしまいました。 りきさんのブログの小説のイメージイラスト。 いやぁ。 おもしろいっすねぇ。 ただで読ませてもらってるのが申し訳ないですよ。まじで。 たぶん、好みのタイプっていうか、 そういうのが似てるんでしょうね。(勝手にこんなこと言ってすんません) りきさんの小説を読んでいると、イラストが描きたくなるんです。 りきさんのブログはこちら⇒『りき学の時間』 ![]() ブログランキングに参加しております。 ぽちっとしていただけると励みになります。 |
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[No.13] 2007-06-27 Wed 19:38
乙一 死にぞこないの青
深見真 ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス 読了。 『死にぞこないの青』 乙一の初期作品。 もう、なんかぞわぞわする。 気持ち悪い。 人間の悪意と狂気。 きっと、私が彼のような立場に置かれたら人としての感情を失うだろう。 人としての尊厳。 人間性の根底からの否定。 無自覚に行われる非道。 自覚的に行われる非道。 自己保身に走った人間の非人間的行為。 でも、非人道的行為というものは、人間にしか出来ない所業でもあるのだ。皮肉なことにも。 人間は、人間のことしか語れない。 『ヤングガン・カルナバル バウンド・トゥ・バイオレンス』 シリーズ二作目。 現役高校生の殺し屋を主軸としたガン・アクション。 誤字発見。 でもまぁ、こういうマイナーレーベルのノベルスにはよくあること。 銃に詳しくない私は銃の描写はよくわからない。 でもスピード感のある展開で一気に読める。 文章のうまい作家とは言いがたいし、 ツッコミどころも満載だが、こういうハチャメチャな設定のハナシは好物なのでたぶん続きも読むでしょう。 こっちの作品こそ作中で登場人物が非道なことをしているのだが、 文章力の差なのでしょう、乙一のほうがはるかに強く心理的嫌悪感を抱く。 クリックしていただければ幸いです。**************************************************************** 『やまない雨 2』の挿絵を描きました。 ![]() ![]() ブログランキングに参加しております。よろしければぽちっと。 |
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[No.12] 2007-06-26 Tue 23:37
高田崇史 『QED 龍馬暗殺』読了。
新撰組ってよく知らないです。 幕末モノってあんま興味なかったりします。 忠臣蔵も見たことないし。なんか毎年やってるけど。 そもそも最近全くといっていいほどテレビ見ないしね。 沖田総司とか土方とか近藤勇とか、名前くらいは知ってるけど。 これは私的にはイマイチだったかなぁ? 『式神』とかは私も興味あるテーマだったからね。 でもやっぱQEDシリーズ読むと 歴史で起ったことが今現在と地続きのことなんだなぁと、思えます。 当たり前のことなんだろうけど、普段は意識することなんてないからね。 ![]() ↓↓イラストは『浮遊する灰色』の彼です。 彼がなんで高校生かといったら、高校の制服着用の少年が描きたかったからに他ならない・・・。(オイ ![]() ★お知らせ★ 『フラグメンツ』の『やまない雨 2』UPしました。 |
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[No.10] 2007-06-25 Mon 22:00
『QED 式の密室』 (高田崇文) 読了。(昨日に)
ええ。まぁ、QEDシリーズガンガン読み進めていこうとしております。 次の『QED 竜馬暗殺』も購入済み。 今日か明日には読了するでしょう。 まだ読み始めてないけど。 「式の話をしようか。」 式神。 皆様はご存知でしょうか。 夢枕獏の『陰陽師』でも有名になった気がします。 でも私はマンガ、CLAMPの『東京BABYLON』で知りました。 中学生辺りの頃ははまってたなぁ。 QEDシリーズ読んでると、歴史っておもしろい!!って思える。 学生の頃は苦手だったんですけどね。 記憶力が興味のないことには発揮されない人間なんで。 学生の頃にQEDシリーズ読んでたらもっと歴史を楽しく勉強できたんじゃないかとさえ思えます。 ロマン。 感じますよ。 「鬼の話をしようか。」 鬼。怨霊。 伝説や伝承に登場する数々のもののけたち。 その裏に秘められた意味。 真実。 それは高田氏の考えであり、事実とは異なるのかもしれないが それでも本当にそうだったのではないか、と思える説得力。 悠久の時に想いを馳せて。 温故知新。 ふるきをたずねて新しきを知る。 大体歴史なんてものだって揺ぎ無いものじゃない。 何か新たな発見があれば容易く変わってしまうものなのだ。 私達が学生時代に学んでいた教科書に載っていたことだって 今の教科書には違うことが書いてある(らしい)。 『歴史』は不変ではない。 だからこそ『ロマン』を、感じません? ![]() ↑一応タタル。 そういう意味で、タタルってロマンティストなんだよね、きっと。 でも友達にしたいようなしたくないような・・・。 でも『カル・デ・サック』には行ってみたい。 あ、『カル・デ・サック』は作中に出てくるバーのことです。 いい雰囲気だし、カクテルがめっちゃ旨そうなんだよねー。 ![]() ★お知らせ★ フラグメンツの『浮遊する灰色 3』アップしました〜。 |
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[No.9] 2007-06-24 Sun 21:53
リンクを貼らせていただいているクリスさんのサイトのご紹介です。
Twilight ←クリスさんのサイトはこちら。 ファンタジー小説です。 魔法とか吸血鬼とか冒険とか剣士とかドラゴンとか。 この言葉に反応しちゃう人は楽しめるんじゃないでしょうか。 私は「白銀の理」のシリルがなんだかお気に入りなので 勝手に、断りもなく描いてみたりしたり…↓↓ ![]() むぅ・・・。 紹介するのってむずいなぁ。 内容書くとネタバレしちゃいそうなんだもの・・・。 クリスン、こんなんでスマン・・・。 ↑ぽちっとヨロ。↓ ![]() |
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[No.8] 2007-06-24 Sun 17:45
『フラグメンツ』も登録しているのですが、
こちらのブログも登録してみました。 名前は『guluri』で登録しています。 ![]() ![]() まぁ、気が向いたら↑↑のバナーでもクリックしていただけると嬉しいです。 ![]() ↑ついでにこっちもよろしくお願いします。 FC2ブログランキングにも参加しております。 ![]() ↑このイラストをプロフに使います。 こっちのブログは毎日更新していこうと思っとります。 本を読んだ感想とか書いていくと思いますが、ネタバレはしないように気をつけます。 あ、コメントとかリクとかお気軽にどうぞ。 リクに関しては私の画力不足で応えられないことがあるかもしれませんが・・・(汗) |
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[No.7] 2007-06-23 Sat 21:25
![]() このブログと小説の方のブログが同じ名称だとややこしいんでこのブログのタイトルは 『網膜の追憶』に変更しました。 ちなみにこのイラストは私が『フラグメンツ』で不定期更新中の小説たち(網膜シリーズと呼んでいます)の大元となったイラストです。 先ず、この子がいてそこから設定を色々考えていったんです。 最初にこの子を描いたのはいつだったかなぁ? 3年位前かなぁ? フラグメンツにアップした小説の以前にも何個か書いていたりはしたんですが、結局途中までしか書いてないです。尻切れトンボ。 結局この子は出てきてませんし、今のところ出てくる予定もありませんが、そのうち登場させたいなぁ。 (そのうち登場させるかもしれないからこの子には名前あるけど今は伏せておきましょう。笑) ちなみに私の過去のスケッチブックにはこの模様が体にある子がたくさんいたりします。 しかし、実際にこんな子いたら結構怖いよなぁ・・・ |
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[No.6] 2007-06-22 Fri 21:39
先日私のブログを自分のブログで紹介してくださったりきさんという方がおりまして、
(その紹介していただいたブログはこのブログじゃなくてこっちのブログ) その方が描かれている小説のイメージイラストです。 挿絵と言うのはおこがましいかな・・・ ラフ絵ですんません。 お気に召していただけるかは不安ですが 描いてみたのでアップしてみました。 ちなみに第一話の場面ですね。 この頃は両親の愛に包まれ、周囲の暖かさに包まれ そこにある幸せを殊更自覚することもなく これからも同じ日常が続いていくのだと疑いもなく信じている。 だからまだ精神的に甘く、青い。 だが、これからいろいろなことに直面していくことで逞しくなっていくのかな、と想像。 ![]() りきさんのブログはこちら⇒りき学の時間 |
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[No.4] 2007-06-21 Thu 20:36
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[No.3] 2007-06-20 Wed 23:51
![]() 風の音が聴こえる。 このイラストは自作小説の挿絵だったりします。 もし興味を持っていただけた方がおりましたらリンクの『フラグメンツ(novel)』を覗いてみてください。 それの『天使のみつけかた』の挿絵です。 ![]() |
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| 網膜の追憶 |
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